台風10号が超大型台風へ!被害予測やその対策など

現在北上している台風10号が超大型台風になったことが分かりました。

過去の台風の被害やその対策、今後の台風の流れなどを見ていきます。

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概要

引用:https://tenki.jp

 

きょう(12日)午後3時、台風10号は超大型の台風になりました。台風10号は北上を続けており、14日夜から15日には、西日本にかなり接近し、上陸する恐れがあります。お盆休みのUターンラッシュへの影響が懸念されます。

引用:https://tenki.jp

15日には西日本に直撃していますね。

お盆のUターンラッシュに影響するため、予定を繰り上げて帰る方も出てきそうです。

また、進むスピードもゆっくりであるため、被害が拡大しそうな気がします。

被害が大きかった台風の特徴

毎年日本にやってくる台風ですが、被害が大きかった原因を調べて見ました。

7月から10月にかけては日本に接近・上陸する台風が多くなり、大雨、洪水、暴風、高波、高潮などをもたらします。また、川の氾濫や土石流、がけ崩れ、地すべりなどが発生しやすく、人々の生活や生命が脅かされるような自然災害が度々発生しています。
最近では短時間に狭い範囲で非常に激しく降る雨が頻発(いわゆるゲリラ豪雨を含む)し、特に宅地等の開発が進んだ都市部では、川の急激な増水が生じたり、道路や住宅の浸水、道路のアンダーパス等の地下空間の水没といった被害も発生しています。
また、雨で増水した川や田んぼを見に行って流されてしまったり、浸水した道路で側溝の境界が見えにくいために転落したりする事故も発生しています。

引用:https://www.kantei.go.jp

集中豪雨が被害拡大の原因みたいですね。

梅雨前線が停滞していることも理由の1つであり、今回の台風も進行スピードが遅いので、注意が必要になりますね。

雨が降り続けると、斜面がやわらかくなるので、土砂災害にも気をつけましょう。

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台風に備えるためには何が必要?

台風が来るとなると、その準備をしないといけませんよね。

日本気象協会によると、以下のモノを準備しておくとのことです。

備蓄したい非常用品
懐中電灯(予備電池)
着替え、タオル
ライター、マッチ
救急薬品
携帯ラジオやワンセグ携帯
貴重品(公衆電話に使える10円玉も)
非常用食料

引用:https://tenki.jp

普段家に置いてあるモノだと思いますが、あくまで非常用分として確保した方が良いと思います。

非常用分として、上記のモノをまとめておくといざという時にすぐに運べるはずです

普段から準備しておき、期限などもチェックしながら備えましょう。

台風から身を守るためには?

毎年やってくる台風ですが、気象庁がこんな解説をしています。

大陸と大洋にはさまれた我が国では、季節の変わり目には梅雨前線や秋雨前線が停滞してしばしば大雨を降らせます。台風や前線を伴った低気圧が日本付近を通過するときも広い範囲に大雨を降らせることがあります。また、前線や低気圧などの影響や雨を降らせやすい地形の効果によって、積乱雲が同じ場所で次々と発生・発達を繰り返すことにより起きる集中豪雨では、激しい雨が数時間にわたって降り続き、狭い地域に数百mmの総雨量となります。毎年、こうした大雨によって河川の氾濫や土砂災害が発生しています。また、暴風、高波、高潮などによっても災害が発生しています。
気象庁は、このような気象災害を防止・軽減するために警報や気象情報などの防災気象情報を発表し、注意や警戒を呼びかけています。災害から身を守るためには、これらの防災気象情報を有効に活用することが重要です。

引用:https://www.jma.go.jp

最近はスマートフォンが速報で災害情報を流してくれるようになりましたが、事前に災害情報を確認しておく必要がありますね。

毎年水難事故が発生しているので、大雨が降った時は、安易に河川から近づかないことも大切です。

常に身の安全を確保するためにも情報を集めておきましょう。

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まとめ

今回は超大型になった台風10号についてまとめました。

毎年やってくる台風ですが、事故や被害は発生しているので、事前の対策や自己安全の確保を取る必要がありますね。

 

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