東京マラソン中止による経済効果の影響は?感染対策や返金など

新型コロナウイルスは日本でもなかなか収まる気配がありませんが、その影響がついに東京マラソンにまで広がってきました。

開催団体に中止の有無の問い合わせが殺到しているみたいですが、予定通り開催されます。

東京ですでに発症者は8人確認されてますが、開催するメリットってあるのでしょうか?

感染対策の面も気になるところですよね。

今回は東京マラソンを開催する理由とその感染対策についてご紹介します。

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東京マラソンを中止しない理由は?

東京の経済効果に影響か

東京マラソンは経済効果に大きく影響しています。

その額はおよそ200億円超え。

東京マラソンに限らず、都市マラソンは参加者・観客が集まり、一人あたりの参加費は約1万6千円で参加者は数万人です。

それに対して費用は、同規模の花火大会と比べて少なく、費用外効果が高いです。

中止するほどの実害でないと判断?

すでに東京では8人の感染者が判明してますが、まだ許容範囲ということでしょうか。

先ほどお話したとおり、東京マラソンの経済効果は高いので、少数の感染者で中止したくない可能性も考えられます。

開催まで2週間を切っていますが、感染者の拡大によっては緊急的な中止をするかもしれませんね。

新型コロナウイルスの対策は?

東京マラソンではどんな感染対策を実施するのか調べました。

以下の対策を取るみたいです。

希望者にマスクや消毒液の他、バナナなどを支給

希望者にマスクを支給するそうですが、スタート地点は人が密集しすぎてマスクの効果は期待できませんね。

バナナを1本まるごと支給するそうですが、感染対策との関係性が分かりません。

手で触れるものを支給するなんて感染を拡大させるようなものと思いますが。。。

また、マラソンを走る人がマスクつけるなんて練習中に心肺機能を高めるくらいでは?と疑問に感じてしまいます。

中国人ランナーに参加自粛の要請

中国人ランナーに参加自粛の要請をお願いしているみたいですが、返金はありません。

その代わり、来年のマラソン参加を保証するとのことですが果たして約束を守るのでしょうか。

参加自粛をお願いしている立場なので、お金の返金をして、来年の参加を保証するくらいはすべきかと。

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他のマラソンは開催予定

東京マラソンの開催するかで騒がれていますが、地方のマラソンは注意喚起をしているものの予定通り開催するみたいです。

東京マラソンも地方の動きをみての判断かもしれません。

ただ、東京マラソンは参加者・応援者が地方とは比べ物にならないので、油断しないほうが良さそうです。

マスクをつけてても、ウイルスには感染するので。。。

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