【東京】封鎖期間はいつまで?通勤通学の電車やバスに影響は?

日本での新型コロナウイルスが収まる気配が全くありませんが、ついに1日の感染者が41人と過去最高の記録を更新してしまいました。

東京都知事が「東京封鎖をする可能性がある」と話しているので、今後感染者が増え続けると東京の封鎖もあるかもしれません。

封鎖となると、東京にアクセスする電車はもちろん、都内の交通機関がストップする可能性が高いので、通学通勤に大きな影響を与えそうです。

今回は、東京封鎖の期間やその範囲の影響などについてご紹介します。

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通勤通学に影響?

東京封鎖になっていないので、まだ何とも言えない状況ですが、仮に封鎖になった場合、通勤通学に大きな影響が出る可能性があります。

封鎖をするので、東京にアクセスする電車は全てストップする可能性があるので、県外から通勤通学する人は、大きな影響が出そうです。

会社や学校がどのような救済措置を出すかも分かっていませんが、ここらへんの対応で世間の反応はガラリと変わってきそうですね。

封鎖の措置は感染者を増やさないためのものなので、都内の電車やバスもストップする可能性は高いです。

会社員の方は、都内に一時的に住むための場所の確保をしたり、リモートワークの提案など対策が求められます。大学が救済措置を出さなければ、十分に講義を受けることができない学生も出てきますね。

また、電車やバスの定期券を買っている人は、使えない期間が発生するので、期間の延長によっては損をするかもしれません。

東京封鎖の期間は?

まだ、東京封鎖になったわけではありませんが、封鎖が決定した場合の期間気になるところです。

過去の事例を参考程度ですが、ご紹介します。

武漢は封鎖から2ヶ月経った今も解除していない

新型コロナウイルスが蔓延している中国の武漢は、街を封鎖してから2ヶ月経っていますが、まだ解除はしていません。

中国での感染者は、減ってきていると中国当局が発表していますが、解除していないあたり、まだ感染収束のめどが経っていないと判断しているのかもしれません。

武漢を参考にすると、2ヶ月は東京封鎖も考えられるかもしれません。(武漢と比べると人口の割合も全然違いますが)

SARSの収束まで約7ヶ月かかっている

ちなみにSARS収束までに約7ヶ月かかっているので、東京での感染者数が一気に増加した場合、完全な感染収束までに同じくらいかかる可能性もあります。

感染者が少ない状態での、封鎖であれば7ヶ月もかからないのかもしれませんが、東京都の判断が気になりますね。

感染者があまり増加しなければ、閉鎖期間は短い?

東京都が東京封鎖を考えていると発表していますが、今後、感染者があまり増えなければ、封鎖自体しないかもしれません。封鎖をしたとしても、短期間の封鎖かもしれませんね。

公共交通機関以外の閉鎖範囲は?

閉鎖自体が決定していませんが、仮に決定した場合の閉鎖範囲について、報道されている情報をもとにご紹介します

新宿や渋谷などの繁華街

新型コロナウイルスの主な感染原因は、飛沫感染です。濃厚接触の時間が長ければ長いほど感染のリスクが高まる事がわかっています。

これらから、人混みの多い繁華街は閉鎖範囲の対象になるのではないでしょうか。

濃厚接触の機会が多い、電車やバスなどの公共交通機関もどうなるのか気になるところです。

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感染者数が多い台東区

感染者数が多い地区も閉鎖範囲の対象になるかもしれません。

いまのところ、台東区で約10人ほど感染者が出ています。台東区が閉鎖範囲の対象になる可能性はゼロではないですね。

近日中に東京都から何かしらの発表はあるはずなので、続報に期待したいところです。本日東京都から、週末の外出自粛要請があったので、くれぐれも気をつけましょう。

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