西川貴教さんが新作映画の主題歌担当に!

歌手の西川貴教さんが台湾との合同企画、「Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌」の主題歌担当になったことが分かりました。

西川さんの経歴やその主題歌になった映画について詳しく見ていきます。

西川貴教とは?

西川貴教さんは歌手で有名ですが、どんな方なのかをご紹介します。

引用:https://www.excite.co.jp

西川 貴教(にしかわ たかのり、本名同じ[3]1970年9月19日[1] – )は、日本ミュージシャン歌手作詞家俳優声優タレントラジオパーソナリティ実業家滋賀県彦根市生まれ、滋賀県野洲市育ち[2]。所属事務所はディーゼルコーポレーション。血液型A型[1]。身長161cm[4]

引用:https://ja.wikipedia.org

歌手以外にも様々な活動をされていることが分かりますね。

しかし、西川さんはT.M.Revolutionというソロプロジェクトで活動しているイメージが強いのではないでしょうか?

特に西川さんの楽曲の中に「HOT LIMIT」という曲があるのですが、その曲のPVで着用している衣装がとても印象的です。

また、西川さんは野球好きで阪神タイガースのファンという一面も見られます。

ライブのための体づくりとして、日々トレーニングを行い、肉体を鍛えているのも特徴的です。

とてもストイックですね

西川さんの歌手としての経歴は?

次に西川さんの歌手としての過去の経歴を見ていきましょう。

西川さんは1989年にバンドLuis-Maryを結成しています。

担当パートはもちろんヴォーカルです。

2年後の1991年1月にLuis-Maryのインディーズデビューを行い、同年7月にメジャーデビューを果たしました。

インディーズデビューからメジャーデビューまでの期間がとても短く感じます。

これも西川さんの音楽の才能が発揮された証拠でしょうか?

しかし、2年後にLuis-Maryは解散し、更に2年間は西川さんは音楽の表舞台から姿を消します。

そこから他のアーティストさんの応援に駆けつけたりするなど、音楽に携わってます。

1996年にはソロプロジェクトとして、T.M.Revolutionで活動を開始しました。

ここから少しずつ他の分野でも活動の幅を広めていったみたいですね。

Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌ってどんな作品?

さて、西川さんの経歴までをざっとご紹介しましたが、

次に西川さんの主題歌になる映画である「Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌」を見ていきます。

台湾で「知らない人間はいない」と言われるほど、子供から大人まで楽しまれてきた人形演劇『布袋劇(ほていげき)』。
その映像にほれ込んだニトロプラス“虚淵玄”が原案・脚本・総監修を担当、台湾布袋劇で随一の知名度とクオリティを誇る制作会社“霹靂國際多媒體股份有限公司(略称:霹靂社)”との奇跡のコラボレーションによる、完全新作の日台合同映像企画。

引用:http://www.thunderboltfantasy.com

アニメ作品ではなく、人形劇というのは珍しいですね。

台湾では人形劇が当たり前みたいですが、日本ではまだ知らない人は多そうですね。

本作はテレビアニメシリーズで活躍した「狼巫謠(ヨウロウフ)」という人物の過去の物語だそうです。

テレビシリーズを見ると分かるのですが、予想していた人形劇より躍動感が凄いですね。

過去のThunderbolt Fantasyの評判

音楽はノリが良く、人形劇という日本では珍しい表現方法ですが、過去のThunderbolt Fantasyの評判はどうなんでしょうか?

斬新な大人向けの人形劇。単なる横からみるだけの人形劇ではなく、多角的な視点によって普通の人形劇では映らない足を映したりするなどにより、映像の幅を広げた。
OPなどの楽曲群。やはりカッコいい。
人形に見惚れてしまうほどの美しい出来。丹翡の出来が素晴らしすぎる

引用:https://sakuhindb.com

出てくる単語(二つ名とか必殺技とか勢力)が日本語になじみのない響きなので、多分漢字がわかると面白いんだろうが、漢字がでないテレビではよくわからない。

引用:https://sakuhindb.com

普通の人形劇と違い、360度の視点で見ることができるの良いという評価がある一方、漢字が難しいので、必殺技がイメージしにくいみたいですね。

外国との共同企画なので仕方ありませんが。。。

他にもイメージしてた人形劇とは違い、躍動感がありビックリしたとか、リズミカルな反面ストーリーが駆け足になる印象があったなど、多くの意見がありました。

全体的に見ても、酷評の意見は見受けられなかったので作品としては楽しめるのではないでしょうか?

まとめ

今回は台湾との合同企画である「Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌」の主題歌を担当する西川さんとその映画についてご紹介しました。

私は西川さんは「HOT LIMIT」のPVでの衣装や途中のステージのハプニングがとても印象に残っています。

「Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌」は今までの人形劇のイメージをガラッと大きく変えてくれそうです。

 

 

 

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