春のセンバツ高校野球2020は中止か延期?新型肺炎の対策は?

3月19日に選抜高校野球が始まりますが、新型肺炎の影響は心配ですよね。

日本高等学校野球連盟(以下、高野連)は、2月19日時点では中止の予定はないと発表しています。

ただ現時点での話なので、今後の状況によっては中止や延期、もしくは無観客試合になる可能性があります。

他にも具体的な感染対策が気になるところです。

スポンサーリンク



選抜大会は予定通り開催の方向

高野連は、現時点では予定通り3月19日に開催すると発表しています。

この日、同関係者は「現時点では変わりない」と説明した。19日には小倉好正事務局長(61)が「他競技の動向も見ながら判断したい。スポーツ庁、医療関係、保健所などの関係機関と情報の共有したい」と話しており、他のスポーツイベントなどの動きを参考にする考えだ。

現段階では中止、無観客などにするのではなく、どのような対策が有効なのかを話し合っている。3月4日には大阪市内でセンバツ運営委員会が行われ、その時点での感染状況によって、対策を再考する可能性もある。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

発表を見ると、他競技がどんな対応を取っているのかを参考にしながらの判断ですね。

次に他競技の対応や高野連の具体的な対策について見ていきましょう。

 

具体的な対策は選抜委員会で話し合う

今のところ、新型肺炎の対策は発表されていませんが、具体的な対策は選抜委員会で協議します。

専門家も交えて話し合うかは分かっていません。

高野連のメンバー内で決定するのかもしれませんね。

他の競技の対策について

他の競技の対策は、参加制限や無観客試合を行っています。

3月1日の東京マラソンはエリートランナーのみの開催で、女子ゴルフの国内開幕戦「ダイキンオーキッドレディス(3月5日〜3月9日)」は無観客試合となっています。

極力、人との接触を避けているようですね。

プロ野球は12球団での協議があります。こちらの方は、中止以外に無観客試合も視野に入っています。

プロとアマチュアでは、認識が大きく変わっていますね。

 

選抜大会出場校に不安の声も

選抜大会に出場する高校も感染リスクに不安の声があります。

宮城県の仙台育英や埼玉県の花咲徳栄は壮行式を中止しています。

また、仙台育英はリスク管理として、一般生徒も含め、通学ラッシュを避けるため、1時間繰り越して登校させています。

選抜大会に出場する高校も感染リスクに不安を覚えています。

 

スポンサーリンク



選抜大会開催の行方は?

選抜大会は予定通り、開催の方向ですが、他の競技を見ると、何かしらの制限があっての開催になるのではないでしょうか。

東京マラソンはエリート選手のみ、女子ゴルフに至っては無観客試合。プロ野球も無観客試合も視野に入るとの声もあります。

中止になる可能性は低そうですが、何かしらの制限はありそうですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です