高速道路であおり運転→顔面殴打。社会的制裁も必要か?

近年あおり運転をはじめとした、危険運転が横行しています。

テレビ局でも話題として取り上げられていることから深刻な状態を示しています。

善良な市民が逆に被害を被る事態が続出しており、いつ自分が被害に遭うか分かりません。

今回はあおり運転を中心に調べていきます。

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概要

13日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、10日に常磐自動車道で起きた危険なあおり運転について報道をした。

 番組では10日の常磐道で起きたあおり運転を、ドライブレコーダーの映像を交え特集。映像には後方から猛スピードで追い抜いた後、急停車や蛇行運転などのあおり運転の様子が映されていた。さらに、後方の車を強制停止させると、運転手の男性が詰め寄り運転席に座る男性の顔を殴打。殴られた男性は「口とあごを切って歯がガタガタに…。額もアザができたり…」と語り、防御した指は腫れ上がっていた。あおり運転をしていた車は、複数場所で危険運転していたことも明らかになった。

引用:https://hochi.news

後ろから追い抜いた挙句、後ろの車を無理やり止めさせるのはとても危険ですね。

高速道路で車を無理やり止めさせていたみたいなので、一歩間違えれば大惨事になりかねません。

また、無理やり車を停車させられた男性は男に殴打されています。

立派な傷害罪と言えるでしょう。

犯人は逮捕された?

犯人は逮捕されているのか?と気になる方はいると思いますが、犯人はまだ逮捕されていないそうです。

なぜ警察は動かない理由については諸説あるみたいです。

ただ、被害男性がドライブレコーダーをつけていたので、ナンバーなどははっきりわかっているみたいなので、逮捕されるのも時間の問題でしょう。

このあおり運転をした犯人は、愛知県でも同じことをしている可能性があるみたいです。

常習犯なのかもしれませんね。

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実名報道の是非について

 

同番組の中で、コメンテーターの玉川氏はこう発言しています。

「このケースに関しては、社会的制裁が必要なんじゃないかな。もちろん刑事事件になると思いますね」と見解を示した。

 さらに「逮捕されてもどういう刑事罰になるかといったら、初犯だったらこれで有期刑を受けるみたいなことは多分ないんですよ」とした上で、「そういう風な事を考えたら、我々が逮捕された段階で顔も名前も出すってことでしょうね。逮捕されてないから出してないだけですから、社会的に許されない事なんだって事を認知させる必要が我々にはあるんじゃないか」と実名報道をする必要があるとした。

引用:https://hochi.news

犯人だけでなく、運転している私たち自身も実名報道という社会的制裁を受ける可能性があることを認知しなければいけませんね。

その場合、必ず誤認逮捕は避けないといけないので、慎重に調査を進めないといけませんね。

あおり運転から身を守るためには?

もし、あおり運転をされた時はどうしたらいいのでしょうか?

その対策を調べました。

 

道を譲る

安全に注意して道を譲ります。あおりを仕掛けてきた人はイライラしている場合が多いので、やり返すようなことはせず、先に譲るのが最善策の撃退法です。挑発するような態度を見せたり、負けん気を出したりしてはいけません。

ドライブレコーダーに記録する

トラブルになりそうな時や、万が一のためにドライブレコーダーに録画しておくのも有効です。後方にもドライブレコーダーを装備すれば万全です。
「ドライブレコーダー搭載車」「前後方録画中」といったステッカーを貼るのも一策です。

高速道路で煽られた場合、まずは安全な場所に避難する

何度もあおられて、特に高速道路上では追越し車線等で停止したりすると、「東名高速夫婦死亡事故」のように別の後続車から追突されるといった2次事故の危険性が高まります。あおられたらそれ以上走行を続けるのは危険なので、まずはパーキングエリアやサービスエリアに避難して安全確保。その上で通報しましょう。

あおられて感情的になってしまってはいけません。それで事故を起こしてしまったら損をするのは自分なので、どんな時でも安全運転を心掛けるようにしましょう。

引用:https://www.goo-net.com

 

感情的にならず、冷静に証拠を取るのが一番ですね。

安全確保を取ることも大事です。

実際にあおり運転に遭遇した時にカッとなることがあるかもしれませんが、絶対にやめましょう。

こういう時に警察を頼るのが一番です。

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まとめ

今回はあおり運転についてまとめました。

近年、死亡事故が出ているあおり運転ですが、私たち自身も感情的にならず、冷静に対処する姿勢が必要になってきますね。

実名報道に関しては、各々考え方に違いがあるので、長期的な課題になりそうです。

 

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