新型コロナでカリフォルニア州に非常事態宣言!大統領選挙に影響?

新型コロナウイルスの影響がアメリカカリフォルニア州でも出始めましたね。

カリフォルニア州は3月5日に非常事態宣言を発表しました。感染者がまだ多くない段階での非常事態宣言の発表の意図や大統領選挙に影響はあるのか、気になります。

今回は、カリフォルニア州で感染状況や大統領選挙の影響についてご紹介します。

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カリフォルニア州で非常事態宣言

3月5日時点でアメリカのカリフォルニア州で非常事態宣言が発表されました。

日本に比べると、感染者はまだ少ないにも関わらず、異例の発表です。

次に感染状況やその理由について見ていきましょう。

3月4日までの感染者

3月4日までの時点でのカリフォルニア州の感染状況ですが、今の所、1人死亡、53人の感染者が確認されています。また、9400人あまりが自宅で健康観察を受けています。

ちなみに、死亡した方はダイヤモンドプリンセスに乗っていた人だということが分かっています。今回の新型コロナウイルスは、どうやらウイルスの型で軽症・重症の2種類に分かれるみたいです。

 

感染している人が全員重症化していないのは、このためだと言われています。

日本では、武田薬品工業が新型コロナウイルスの治療薬をできたということで、現在実用化に向けて、臨床試験を行っているので、それまでは感染予防に努めたいですね。

 

早期の非常事態宣言の理由は?

新型コロナウイルスの感染者が低いにも関わらず、非常事態宣言を発表するのは、異例です。

理由としては、カリフォルニア州以外から医療関係者を受け入れ、診療の強化を図ることや、同州の法律で正当な理由なしにマスクなどの物資を高額販売することを取り締まる狙いがあるようです。

物資の高額販売を法律で制限することができるので、日本のようにマスクの買い占めによるマスク不足は少なくなりそうです。

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2020年アメリカ大統領選挙に影響は?

カリフォルニア州で非常事態宣言を発表しており、他の州でも同じように非常事態宣言を発表する可能性はありますが、これがアメリカ大統領選挙に影響するか気になりますね。

調べたところ、候補者の予備選挙の山場となるスーパー・チューズデーが過ぎているので、予備選挙による本選挙の遅れはなさそうです。

 

ただ、新型コロナウイルスが収束する見込みはないので、大統領選挙にスケジュールに影響が出る可能性は高いです

 

各地で投票所を増やし、感染リスクを分散させる動きは既に行っているみたいですが、アメリカ国民の大多数が関わる大イベントなので、今後の動きが気になりますね。

現大統領にとっては、今回の新型コロナウイルスの対応に次第で、今回の大統領選挙に影響があるかもしれません。

 

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