大阪万博2025ロゴマークの元ネタは?デザイナーは誰?

大阪万博2025のロゴが決まりましたが、まだ賛否両論の嵐みたいですね。

このロゴ、実は元ネタがあるみたいで、コンセプト文で明らかになっています。

 
また、ロゴのデザイナーは今回のデザイン以外にも有名な作品も手掛けているとか。

今回は大阪万博のロゴマークの元ネタやデザイナーについて調べましたので、ご紹介します。

この記事のポイント
・大阪万博2025のロゴマークは元ネタがある
・ロゴマークを手掛けたデザイナーは、テレビ朝日のデザインも担当している
・ロゴマークの2次作品が次々に登場

大阪万博2025のロゴマークの元ネタは細胞?

大阪万博2025のロゴマークの元ネタは「細胞」であることがわかっています。

踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく

引用:https://logo.expo2025.or.jp/

これは今回採用されたロゴマークのコンセプト文です。

テーマである「いのちの輝き」をイメージしているようです。

「細胞」のデザインはこちらの化石を参考にしているのでは?という情報がありました。

比較するとなんとなく似ている気がします。

大阪万博2025ロゴマークのデザイナーは誰?

大阪万博2025ロゴマークのデザイナーは、シマダタモツさんです。

シマダタモツさんは、大阪万博2025のロゴマーク以外にも多くのデザインを手掛けています。

画像は焼き肉のシアンテレビ朝日のデザインです。見たことがあるデザインがあるのではないでしょうか。

他にも2011年に放送された岡本太郎さんのドラマのポスターもシマダタモツさんでした。

お弁当や漫画などの2次作品も登場

今回のロゴマークをきっかけに、お弁当や漫画などの2次作品が登場しています。

どれもレベルが高いですね。

今回のロゴマークをみたときに、ミスター・○ーナツのポン○・リングを連想した人は私だけではないはず。。。

採用されたロゴマークは賛否両論ありますが、2次作品がでるほどの人気ぶりなので、話題づくりとしては成功したのかもしれませんね。