ミステリー映画の犯人がバレる?悪役がiPhoneNGな理由はなぜ?

ミステリー映画って事件の推理や犯人を予測するのが楽しいですよね。僕もミステリー映画を見るときは、物語の展開や犯人を予想しながら楽しんでます。

最近、こんな衝撃な話題がありました。「悪役はiPhoneを持つことができない」と。

これを聞いたとき、「え・・・」と唖然してしまいました。

今回は「悪役はiPhoneを持つことができない理由」についてご紹介します。

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悪役がiPhoneを持つことができない理由

悪役がiPhoneを持てない理由を暴露したのは、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」で監督を務めたライアン・ジョンソン氏です。

同氏によると、悪役がiPhoneを持つことができない最大の理由は、アップルが許可を出していないからとのこと。映画で使用する製品の使用権などの詳しいことは分かりませんが、悪役に関しては所持を許可していません。

 

登場人物の持ち物を深く見ることはありませんでしたが、まさか悪役が誰ひとりとしてiPhoneを持っていないのは意外でした。

逆にどこのメーカーのスマートフォンを使っているのか気になるところですが、話がそれるので割愛します。

次になぜアップルが許可を出していないのかその理由を見ていきましょう。

 

許可しないのはイメージ戦略?

アップルが悪役にiPhoneを持たせない理由は、アップル自身のイメージに関わるからかもしれません。

フィクションとは言え、ギャングや犯罪組織が自社製品を使っていると、アップルがその組織に加担しているのか?とイメージダウンすることを気にしている可能性があります。

イメージダウンにつながれば、同時に売上も落ちてしまうからですね。

一種のイメージ戦略ともいえます。

 

アップル以外に苦情を出した企業も

アップル以外にも苦情をだした企業がありました。コカ・コーラ社とメルセデス・ベンツ社です。

両社が問題視したシーンは以下になります。

・ギャングが主人公たちに振る舞う飲み物として、コカ・コーラを出した。
・スラム街のシーンにベンツを使われた

一概には言えませんが、上記のシーンは両社のイメージに傷がつくと判断したのかもしれませんね。

メーカーにとって、イメージはとても大切なので、たとえフィクションであっても悪印象に繋がりかねないシーンには使って欲しくないようです。

 

ミステリー映画の犯人がバレる?

悪役がiPhoneを持つことができない理由は分かったわけですが、こうなるとミステリー映画の犯人はiPhoneを持っていない人物ということになりますね。

ミステリー映画制作陣にとっては、困った発言をされたものですね。

ただ、邦画に関しては日本製のスマートフォンを使う可能性もあるので、犯人のネタバレには繋がる確率は低そうです。

洋画に関しては、アメリカの映画であれば、犯人の特定に繋がる可能性はあるかもしれませんが、犯人が必ずスマートフォンを持っているシーンを映すかどうかは分からないので、心配ないかもしれません。

テーマが現代ものであれば、予告の時点で怪しい人物を見つけることができるかもしれませんが。。。

少なくとも簡単に犯人がバレる訳ではないので、安心ですね。

 

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今後公開されるミステリー映画

最後に一部ですが、今後公開されるミステリー映画をご紹介します。先程もお話したとおり、犯人がiPhoneを持っていないかどうかは分からないので安心しましょう。

洋画

・007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンド最終作とも言われています。視聴時間は最長のようです。

・ナイル殺人事件

アガサ・クリスティーのミステリー小説を原作にしたミステリー作品。ナイル川に浮かぶ豪華客船を舞台に発生した殺人事件を、名探偵ポワロの巧妙な推理をもとに明かしていきます。

 

邦画

・「ドクター・デスの遺産」

「安楽死」をテーマにしたクライム・サスペンス小説の実写化作品です。綾野剛×北川景子が刑事役を務め、謎の連続不審死事件の真相を追うストーリーです。

・「罪の声」

塩田武士のベストセラー小説「罪の声」を、小栗旬×星野源のタッグで実写化。多くの謎を残した「グリコ・森永事件」をモデルに、昭和最大の未解決事件に翻弄される二人の男たちの物語です。

ミステリー作品は、予想しながら見るのが醍醐味だと思うので、今後の新作映画が楽しみです。

 

 

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