祝日3年目のルーキー山の日の由来とは?魅力や脅威など

新しい祝日である「山の日」が今年で3年目を迎えます。

今回は、なぜ「山の日」が作られたのか、
また、山の魅力や脅威について調べました。

スポンサーリンク




概要

きょうは国民の祝日法に基づく「山の日」である。日本山岳会などの働き掛けをきっかけに、2016年に祝日の仲間入りした。

8月11日は特に山に由来のある日ではないが、夏山シーズンのイメージなどから決まった。山に親しみ、恩恵に感謝する日とされる。

引用:https://www.nishinippon.co.jp

山の日が制定されたきっかけは、日本山岳会などの団体からの要望があったみたいですね。

近年に新しい祝日ができるのは珍しく、大体の方は休日が増えて嬉しいのではないでしょうか。

今年は天皇陛下のバトンタッチによって、GWは10連休になりましたし、10月には天皇陛下即位の儀礼もあり、祝日がかなり多い年になりました。

夏の爽やかなイメージが山を連想させた結果、8月がイメージにピッタリだったみたいですね。

日本有数の山はどこにある?

私たちの住んでいるところにはほとんど、山がありますよね。

近年登山ブームが増加傾向にあるみたいですが、特に火山をみに行く人が多いと思います。

日本で有名な火山はどこだろう?と思ったので調べました。

登山家で作家の深田久弥は「日本百名山」(1964年)で、「わが国で火山の代表といえば、浅間と阿蘇である」と記した。山体の美しさとともに爆発の歴史について、畏敬の念を込めてつづっている。

引用:https://www.nishinippon.co.jp

群馬県・長野県にある浅間山、熊本県にある阿蘇山が火山の代表格みたいですね。

阿蘇山に行ったことがありますが、とても美しい風景でした。

こんなに美しい火山が時に、大きな被害をもたらすなんて、なんとも言えない気持ちになります。

現在は熊本県の地震が活発なので、連動して火山にも影響がある可能性があるので、注意しましょう。

スポンサーリンク




山が魅せる特徴とは

近年登山ブームにより、登山観光客が増加傾向にあります。

山に魅かれる理由として、達成感や頂上で周辺地域を一望できることだと思います。

登山は地上から何百、何千メートルの上にある頂上を目指すので、一筋縄ではいかないでしょう。

登ってみると分かるのですが、斜面が急勾配であり、足にかなり負担がかかります。

マラソンでキツイ上り坂を長時間登る感覚です。

イメージするだけで大変なことが分かると思います。

しかし、困難を乗り越えた先の達成感を味わいたいがために、挑戦する人がいるのかもしれませんね。

ピクニックのように頂上でお弁当を食べるのも良いかもしれません。

山の脅威にも警戒が必要である

自然の賜物である山ですが、もちろん脅威もあります。

火山は活動が活発になると、噴火が起きます。

阿蘇山や桜島も噴火した時は、火砕流が発生しました。

周辺地域に住んでいる人に被害が出なければ良いと思いますが、いつ何が起こるのか分からないので、緊急の準備はしておく必要がありますね。

もちろん、火山以外の山にも警戒する必要はあります。

大雨が降る地域では、土砂崩れを警戒しないといけませんよね。

昨年は広島県での集中豪雨で山の土砂崩れが起き、甚大な被害がありました。

自然は魅力的で素晴らしいですが、その反面、自然の脅威にも注意しないといけませんね。

スポンサーリンク




まとめ

今回は「山の日」にちなんで、山の魅力や脅威について書きました。

火山は危険もありますが、魅力的なのは間違いありません。

火山以外の山を登り、頂上周辺を一望するのもまた一興です。

まだ登山を経験したことがなければ、一度は体験するのも良いかもしれませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です