【ダサい男必見】2020年春ファッションはモノトーンで決まり!

もうすぐ、4月になり本格的に春を迎えますね。

高校生は大学生に、大学生は社会人へと新しいステップに進みますが、時に悩ませるのがファッション。

大学生は特に敏感になる時期です。ダサいと思われたら、せっかくの夢の大学生活が台無しになってしまいます。

社会人も同じで、ダサいという印象はなるべく避けたいですよね。

僕もその中の1人で、どんな組み合わせが良いのか分からない時期がありました。

そんなとき、よく服を買いに行っているアパレルの店員さんに聞いたところ、モノトーンの組み合わせがおすすめだと聞きました。

モノトーンをおすすめする理由やメリット、デメリットなどをご紹介するので、選択の一つとして見てみてください。

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モノトーンは見た目が不自然になりにくい

モノトーンはモノクロームトーンの略で、白、黒、グレーなどの無彩色になります。この3色を組み合わせるだけで、基本的には不自然になりません。

理由は色の配合なのですが、白と黒は明暗がはっきりしているので、上手く組合います。モノクロ写真に違和感がないのと同じです。

次にモノトーンのメリットとデメリットを見ていきましょう。

モノトーンのメリット

モノトーンのメリットは組み合わせが簡単なところです。白、黒、グレーの3色(または白黒の2色)を組み合わせるだけで、見た目がダサくなりにくくなります。

どんな組み合わせが良いのか分からないときは、モノトーンに組み合わせも取り入れてみましょう。

モノトーンのデメリット

モノトーンのデメリットは、黒要素が多いと重苦しくなることです。ブラックスーツを見るとイメージしやすいと思いますが、見るだけで重苦しく感じますよね。

 

ただ、このデメリットは、白やグレーの色の配分を増やしたり、マフラーなどの小物の色を鮮やかなものにすることで回避できます。

 

モノトーンは着回しが利く

モノトーンは着回しが簡単です。上着とズボン(ボトム)を固定して、シャツ(インナー)だけ何枚か入れ替えるだけで、バリエーションがたくさんできます。

 

服の組み合わせに時間をかけている人は、その都度組み合わせを考えていることが多いので、バリエーションを覚えておくだけですぐ着ることができますね。

 

服の組み合わせは色が重要

モノトーンの話題とはズレますが、服の組み合わせは色が重要です。

モノトーンは、白、黒、グレーの3色が上手く合うのでとても便利な色です。逆に赤や黄色などの明るい色どうしで組み合わせると目がチカチカするコーディネートになります。

 

服がダサいと思われる人は、実は色の組み合わせの重要性を知りません。ということは、色の組み合わせさえ知っておけば、ある程度は見た目が不自然になることはなくなります。

 

全身ユニクロは悪くない

全身ユニクロはダサいと言われるのは、別にユニクロが悪いわけではないです。

同じ服をや同じ組み合わせで着ている人が多いからですね。最近は、同じ組み合わせを嫌がるひとが多いので、ダサいと思っているのかもしれないです。

繰り返しますが、全身ユニクロは決してダサくないです。

 

考えること自体が面倒なときは。。。

もし、モノトーンの組み合わせすら考えるのが面倒な人は、以下の方法を参考にしてください。

店員さんに聞く

組み合わせに悩むのであれば、自分で考えるより店員さんに聞くのが早いです

店員さんはプロなので、ある程度のイメージを伝えるだけで適切な組み合わせの服を教えてくれます。

 

ただ、店員さんの中には、足元をみて高いものやわざとなかなか売れない商品をおすすめしてくることもあるので気をつけましょう。

自分が持っている服の写真を見せて、これに合う服が欲しいと要望を伝える方法もアリです。

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マネキンの組み合わせをパクる

マネキンの組み合わせをパクることも有効です。

マネキンは、店が売っている服のコーデイネートをイメージさせるために置いています。これが適当だとおしゃれな服があっても、なかなか売れません。

なので、マネキンの組み合わせがプロの店員が本気で考えているものになりので、ハズレは少ないです。

 

服の組み合わせに悩むならモノトーンから始めてみよう

モノトーンのメリットやデメリット、色の組み合わせの重要性などをご紹介しました。

考えても悩んでしまうのであれば、モノトーンがおすすめです。最近はネットでモノトーンのコーデイネートも画像つきで載っているので、参考にしてみてください。

 

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