レバノン爆発場所の倉庫はどこ?被害範囲はどのくらい大きい?

8月4日にレバノンで大きな爆発が起きました。

ツイッターでも動画がアップされていますが、かなり悲惨な状況になっています。2回目の爆発がすごかったみたいで、動画を撮影していた人は数十キロ離れていましたが、爆発後に吹き飛ばされています。

 
この爆発はレバノンの首都ベイルートの倉庫であることがわかっています。また、被害範囲はどのくらい大きいのかも気になります。

 
この記事では、レバノンの爆発が起きた倉庫の場所や被害範囲がどのくらい大きいのか?を調べましたので、ご紹介します。

この記事のまとめ
・レバノン爆発の原因はレバノン政府から公表されていない
・爆発場所の倉庫は首都のベイルート港湾
・爆発の様子を数十キロ離れた場所で撮影した人も吹き飛ばされている
・レバノン爆発の被害は東京23区全域に相当

レバノンで爆発が発生

8月4日にレバノンで大きな爆発が発生しました。首都のベイルートで爆発が起きたようです。

レバノンの爆発を撮影していた人は、みんな爆発とともに吹き飛ばされています。

数十キロ離れた場所で撮影しているのに爆風で吹き飛ばされているので、爆発の威力は計り知れません。

爆発は複数回起きていますが、最後の爆発で一気に建物を吹き飛ばしています。。。

レバノン爆発は事故かテロ?

レバノン爆発の原因ですが、いまのところレバノン政府から発表はありません

被害が大きいことで、事故かテロなのかも調査できていないのかもしれません。

現在も救助活動が続いているので、原因追求より人命の救助が最優先と考えているのかもしれません。

 
また、アメリカのトランプ大統領は「攻撃」の可能性があるとホワイトハウスの記者会見で話しています。

化学物質が大量にあったとのことなので、単に引火したとは考えにくいと判断したのかもしれませんね。化学物質は、約2750トンもあったそうなので。。。

レバノン爆発場所の倉庫はどこ?

レバノン爆発場所の倉庫は、レバノンの首都ベイルートの港湾であることがわかりました。

ここがレバノンの爆発が起きた倉庫ですが、跡形もなくなくなっています。

爆発場所の倉庫が港湾であったことから、外国から化学物質を運んで保管していたのでしょうか。

レバノン爆発の化学物質は

レバノン爆発の原因である化学物質は、硝酸アンモニウムであることがわかっています。

硝酸アンモニウムは、工業以外に農業でも化学肥料として使われています。

可燃物と一緒に混ぜると強い爆発力が生まれるので、車のエアバッグをふくらませる材料にも使われていますが、正しく保管しないと大きな爆発事故が起きるので日本では「消防法」で危険物の対象になっています。

 
レバノンで爆発が起きた倉庫では安全対策がされないまま、2750トンも放置されていたそうです。。。

これが単に事故につながったのか悪用されたのかは明らかになっていませんが、安全対策無しで放置は恐ろしいですね。

レバノン爆発の被害範囲はどのくらい大きい?

レバノン爆発による被害範囲はかなり大きいようです。

爆発で亡くなった方は100人を超え、怪我をした人は4000人を超えています

怪我をした人の中には、爆発場所の倉庫からかなり離れた場所の人も。レバノンの首都ベイルート全域で建物のガラスが全て吹き飛んだという情報もあるので、そのガラス破片で怪我をしたのかもしれませんね。

 
ちなみにレバノンから264キロ離れたキプロスまで爆発音が聞こえたそうです。。。

レバノンの爆発の被害がいかに大きいのか感じてしまいます。

被害範囲は画像のとおりですが、東京で比較すると東京23区がほぼ全滅するほど被害が大きいことがわかります。

人命救助が最優先ですが、今回の爆発原因も早急に判明してほしいですね。

この記事のまとめ
・レバノン爆発の原因はレバノン政府から公表されていない
・爆発場所の倉庫は首都のベイルート港湾
・爆発の様子を数十キロ離れた場所で撮影した人も吹き飛ばされている
・レバノン爆発の被害は東京23区全域に相当