ローソン新デザインの炎上の問題点は?新パッケージがわかりにくい?

ローソンPB商品(プライベート商品)の新パッケージデザインが、いまネットで炎上しています。

その理由が新パッケージをデザインした佐藤オオキさんが過去発言された「物を選ぶ労力が無駄」という主義なのに、ローソンPB商品のパッケージがわかりにくいとのこと。

 
佐藤オオキさんは建築デザイナーで、手掛けた過去作品はシンプルなものが多いですが、ローソン側のコンセプト依頼に沿ったデザインを体現したのかもしれません。

この記事ではローソンPB新パッケージが炎上した問題点やSNSの反応についてご紹介しますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。

この記事のまとめ
・ローソンPBの新パッケージがネットで炎上
・炎上の問題点はデザイナーの主義と真逆のデザインと捉えられたため?
・新パッケージのデザインコンセプト自体はローソン側の依頼?
・新パッケージはわかりにくいという声が多い

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ローソンPBパッケージのデザインは佐藤オオキさんが担当

ローソンPB商品とはローソンの自社製品のことを指します。

既にローソンでPB商品として販売されていますが、今回パッケージの新デザインとして佐藤オオキさんが手掛けています。

 
佐藤オオキさんの簡単な経歴ですが、カナダのトロント生まれで早稲田大学の建築学科を卒業した建築デザイナーです。

 
デザインした作品は建築が多くその評価は高いです。食品系は、ロッテのACUO(ガム)のデザインを手掛けています。

ローソンPBの新パッケージはわかりにくい?

ローソンの新パッケージがネットで炎上していますが、そのなかで佐藤オオキさんがデザインしたパッケージがわかりにくいと言う声があります。

牛乳のパッケージは特にわかりにくいと言う声が多いです。デザイン単独で見るとシンプルに見えますが、デザインの周りがすべて白いなので判別がつきにくいのかもしれません。

ローソンPB新パッケージのネットの反応は?

佐藤オオキさんがデザインしたローソンPB商品のパッケージについては、賛否両論になっています。

佐藤オオキさんの過去のデザインを知っているようので、今回のパッケージの不評意見について驚いています。

ローソンPBパッケージも可愛くておしゃれと驚いています。

ローソン側の要望した内容が分かりにくかったのでは?という意見です。佐藤オオキさんはローソン側の要望をもとにデザインしているので、このデザインがローソン側が求めているものを反映した姿なのかもしれません。

デザイナーはクライアントの要望に沿ってデザインするので、このデザインはローソン側が問題ないと判断したことになりますね。

佐藤オオキさんの自宅デザインとローソンPBのデザインに共通点を感じているようですね。

ローソン側の人選ミスという意見です。佐藤オオキさんが悪いというわけではなく、ローソンPB商品のイメージに適したデザイナーを選ぶことができなかったといったところでしょうか。

炎上した問題点はローソン側のコンセプトとデザイナーの主義が正反対のため?

SNSの反応を見る限り、ローソン側のコンセプトとデザイナーの主義が合わなかったのかもしれません

 
ローソン側がどんなコンセプトで依頼したのかはわかりませんが、デザイナーはコンセプトどおりのデザインに仕上げている可能性も。

 
佐藤オオキさんは食品系のデザインは初めてではなく、過去にロッテのデザインも手掛けています。

 
そしてローソンPB新パッケージはこちら。

 

左が新パッケージで右が無印食品のパッケージです。食品はすぐわかりそうですが、飲料は文字を見ないとわかりにくいと思う人もいるかもしれません。

ただ、これがどこまでローソン側のコンセプトを反映しているのかがわからないので、一概にデザイナーのだけの責任とはいいきれないですね。

ローソン側が「このデザインで売れる」と判断して、OKしたのかもしれませんが。。。

この記事のまとめ
・ローソンPBの新パッケージがネットで炎上
・炎上の問題点はデザイナーの主義と真逆のデザインと捉えられたため?
・新パッケージのデザインコンセプト自体はローソン側の依頼?
・新パッケージはわかりにくいという声が多い
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