新型コロナウイルスによるマスク不足の原因は?解消時期は?マスク以外は大丈夫?

中国を中心に新型コロナウイルスが猛威を奮っていますが、日本も検疫中のクルーズを含め、約160人の感染が発表されています。

世界の死者数も1000人を超えるなか、騒がれているのがマスク不足です。

日本でもマスク不足で悲鳴をあげており、いつ解消されるのか気になりますよね。

マスク以外にも不足する商品は出てくるのでしょうか?

今回の記事では、新型コロナウイルスの威力やマスク不足の原因、解消時期などを判明している情報に加え、予想していきます。

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新型コロナウイルスの威力

新型コロナウイルスは中国の武漢を中心に世界中に広まっている呼吸器感染症です。

症状はせきや発熱などの一般的な風邪の症状がみられるものがあり、感染経路については現在調査中です。

新型コロナウイルスの威力を簡単に説明すると、2月11日現在で感染者は4万2600人で、死者は1000人超えをもたらしています。

引用:https://www.afpbb.com

上の地図が感染者を表している地図になりますが、大半の感染者・死者は中国であることが分かります。

次いで日本が2番目に多い160人です。

ワクチンもできていないため、感染の収束が収まるのはまだまだ先になりそうです(中国でHIVの薬を使ったら、症状が収まったと報告がありますが有効かは判明していません)。

ちなみにSARS・MARSのワクチンは現在も作成できていません。

なぜマスク不足になっているのか?

今世間で騒ぎになっているのが、マスク不足ですよね?

マスク不足の原因は、マスクメーカーの生産地の多くが中国だからです。

輸出すればいいのでは?と考える方もいると思いますが、現在日本のマスク工場は中国政府の管理化に入ったので、輸出できなくなっています。

医療機関でもマスク不足に陥りつつある理由もこれです。

ただ、マスクの供給ができなくなったわけではなく、都心部でもごく少数の店舗ですが、毎日入荷している店もあるみたいですね。

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SARS・MARSのときもマスク不足だったのか?

過去に起きたSARS・MARSのときもマスク不足は起きていました

ただ医療機関にも入らないほどのマスク不足は今回が初めてのようです。

中国でマスクに限らず、商品の生産工場を中国においている企業が多いので、今後は生産国にも気を使わないといけなくなりますね。

マスク不足の解消時期はいつ?

マスク不足の解消時期はいまのところ、分かっていません。

日本でもマスクを製造しているメーカーはありますが、消費量に対して生産が追いついていないのが現状です。

中国政府がマスクの輸出のみ認めてくれると助かるのですが、輸出を許可して感染を拡大させたくないのかもしれません。

感染者は現在も拡大しているので、何らかの手段を講じてもらえると助かるのですが。。。

一刻も早く、マスク不足を解消してほしいですね。

マスク以外に不足する商品はあるのか?

マスク以外に不足しているものは、アルコール消毒があります。

ドラッグストアからなくなりつつあるので、こちらも買い占められると他の人が手に入れられなくなるので心配です。

感染を予防する商品が不足するのではないかと予想していますが、中国からの輸入量が多いので、衣料品などもそのうち影響が出てくるのではないでしょうか?

感染収束の見通しが立っていないことが一番の不安材料です。

輸入に頼っている日本の弱点がこんな形でダメージを負うのは痛いですね。

今後の物資の供給面を考え直す必要が出てくるかもしれません。

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まとめ

新型コロナウイルスによるマスク不足はとても深刻ですね。

医療機関でもマスク不足に陥っているので、治療する側が感染するケースが頻発すると治療自体が困難になるのではないでしょうか。

他国からの輸入に頼っている日本がこんな形でダメージを受けるのは、辛いですね。

一刻も早く不足している商品が解消することを祈ります。

 

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