GO TOキャンペーンはいつからいつまで?旅行半額補助の対象は?

緊急事態宣言が解除され、企業の営業活動が再開される中、政府が旅行・飲食業界等の救済措置として「GO TOキャンペーン」を7月下旬にスタートすると発表しています。

 
このキャンペーンに対して、世間では賛否両論となっていますが旅行半額補助の対象については気になると思います。

ちなみに、旅行半額と発表されていますが、補助額は最大1人あたり2万円ですので注意が必要です。

 
この記事では、「GO TOキャンペーン」の期間や旅行半額補助の対象についてご紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。

この記事のまとめ
・「GO TOキャンペーン」は旅行・飲食業界の救済措置
・「GO TOキャンペーン」の期間は経済産業省から具体的な発表なし。
・「GO TOキャンペーン」の補助は旅行業者を通じて適用される
・「GO TOキャンペーン」は最大1人あたり2万円の補助なので注意
・「GO TOキャンペーン」に対して、世間は賛否両論

スポンサーリンク

GO TOキャンペーンとは

「GO TOキャンペーン」とは、新型コロナウイルスの影響で売上が激減した観光・運輸業・飲食業・イベント・エンターテインメントなどを対象に行われる一定期間限定キャンペーンです。

 
つまり、救済措置ですね。僕たち国民の旅行代金を補助して、観光や飲食業を利用してもらって売上につながることを期待した措置です。

 
緊急事態宣言の解除までずっと自粛をしていたので、観光や飲食業の需要が冷え切っているので、それに伴う経済悪化を防ぐための措置でもあるかと考えられます。

GO TOキャンペーンはいつからいつまで?

GO TOキャンペーンは7月下旬頃から開始すると発表されていますが、期限がいつまでなのかは発表されていません。

経済産業省のホームページも確認しましたが、現時点で具体的な期間は発表されていませんでした。

GO TOキャンペーンの半額補助対象は?

GO TOキャンペーンの半額補助は、経済産業省が発表した情報によると以下のとおりです。

①観光キャンペーン:旅行業者を通じて、GO TOキャンペーン期間中に旅行商品を購入した場合、購入者に対して代金の1/2相当分のクーポン等を付与。最大1人あたり1泊2万円まで。

②飲食キャンペーン:オンライン飲食予約サイト経由でGO TOキャンペーン期間中に飲食店を予約・来店した人に対し、飲食店で使えるポイント等を付与。最大1人あたり1000円。

③イベント・エンターテインメント:チケット会社経由で、イベント・エンターテインメントのチケットを購入した人に対し、割引・クーポン等を付与。2割相当分を付与。

④商店街キャンペーン:商店街等によるキャンペーン期間中にイベント開催、プロモーション、観光商品開発等に実施。

僕たちに関係があるのは、①〜③です。

①がいま注目されている旅行半額補助の内容です。旅行代理店等を通じて、キャンペーン商品を買うことになります。

旅行代理店が出している料金シミュレーションは以下のとおりです。(キャンペーン内容は変更になる可能性はあります。)

・旅行代金が1泊5万円の場合

旅行代金割引:14000円(7割)
クーポン:6000円(3割)

よって、料金の支払いは36000円になります。

旅行代金とクーポンの割合は経済産業省の情報からは分かっていませんが、今回参照した旅行代理店では上記の割合となっています。

スポンサーリンク

SNSの反応

旅行半額補助の発表に対して、SNSでは賛否両論が起きています。

8月すぎに利用しようかと迷っている声がありますね。新型コロナウイルスの余波を気にした上で、落ち着いてきたら旅行したいということみたいですね。

予想はできましたが、GO TOキャンペーンに対して否定的や憤りの声があがっています。

神奈川県の知事も話していましたが、新型コロナウイルスは収束していないので、いま大規模な移動が起きると、すぐに第2波が来ても不思議ではありませんね。

旅行業者を通じて補助がかかるので、入金に対して心配したり、中抜きが発生するのでは?という声もあります。

業者を通しての補助になるので、多少リスクが絡む要素ではありますね。

 
全体的に「GO TOキャンペーン」は否定的な意見が多く見受けられました。政府が不要不急の自粛を要請したにもかかわらず、7月下旬に旅行を促すという今まで正反対の行動をしているので、批判がおきても不思議ではありませんね。

 
また、日本は新型コロナウイルスの治療薬やワクチン開発の研究費が海外と比べて、遥かに低いことも問題視されています。

日本の研究開発費が110億円に対して、中国は15兆円です。日本が海外に比べて、治療薬やワクチンの開発が出遅れているのが目に見えて分かりますね。

 
海外で治療薬やワクチンが開発されれば、それを買い上げるのかもしれませんが、それだと国内の製薬会社を蔑ろにしてるのと同じなので、研究開発費の増額をしていちはやく国産を開発してほしいですね。

この記事のまとめ
・「GO TOキャンペーン」は旅行・飲食業界の救済措置
・「GO TOキャンペーン」の期間は経済産業省から具体的な発表なし。
・「GO TOキャンペーン」の補助は旅行業者を通じて適用される
・「GO TOキャンペーン」は最大1人あたり2万円の補助なので注意
・「GO TOキャンペーン」に対して、世間は賛否両論
スポンサーリンク
スポンサーリンク