大河ドラマ「麒麟がくる」の追加キャスト判明!

2020年に放映される大河ドラマ「麒麟がくる」の追加キャストが判明しました。

脚本に池端俊策さんを迎えた本作ですが、ストーリーやキャストにスポットを当てていきます。

 

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概要

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新たな出演者が発表された。

長谷川博己演じる明智光秀を中心に、戦国時代の英傑たちが天下を狙い戦うさまを描く「麒麟がくる」。池端俊策によるオリジナルストーリーで、大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志が演出を担当する。

このたび出演が明らかになったのは4名。諸国の有力大名や京の公家に顔が利く旅芸人の女座長・伊呂波太夫を尾野真千子、室町幕府第13代将軍・足利義輝を向井理、徳川幕府の創始者・徳川家康を風間俊介、今川義元の軍師・太原雪斎を伊吹吾郎が演じる。

引用:https://natalie.mu

舞台は戦国時代で、主役は明智光秀のようですね。

他にも徳川家康や今川義元などの戦国武将も出るようですね。

追加キャストは、向井理さん、風間俊介さん、伊吹吾郎さん、尾野真千子さんの4名でした。

大河ドラマなので、キャストは豪華ですね。

明智光秀が出ると言うことは、豊臣秀吉や織田信長も登場することになりますが、誰が演じるのかが気になりますね。

池端俊介とは

脚本家の池端俊介さんとは一体どんな方なのでしょうか?

簡単にまとめてみました。

広島県立呉三津田高等学校を経て[4][2]1970年明治大学政治経済学部卒業[5]。在学中からシナリオ作家協会主催の「シナリオ研究所」(現在の「シナリオ講座」)に通い、卒業後は竜の子プロダクションに半年勤務。その後は営業職など職を転々とし、今村昌平の脚本助手となり、今村監督の映画『復讐するは我にあり』(1979年松竹/今村プロ)、『楢山節考』(1983年東映/今村プロ)の第1稿を手がけた。

1984年テレビドラマ脚本『私を深く埋めて』(TBS)『羽田浦地図』(NHK)『危険な年ごろ』(読売テレビ)の三作品で向田邦子賞芸術選奨新人賞を受賞し脚光を浴びる。2009年秋には紫綬褒章を受章した。

引用:https://ja.wikipedia.org

様々な職業を経験されてますが、最終的には脚本家助手になり、脚本家への道を歩いてますね。

紫綬褒章を受賞してることに驚きました。

紫綬褒章は学術や芸術、スポーツなどで優れた成績を収めた方に贈られる賞なんですが、天皇陛下から直接授与されます。

とても素晴らしい業績を残されてることが一目で分かりますね。

賞だけで人を判断することは好ましくないですが、紫綬褒章を受賞されてる方なので、ストーリーも期待が高まりますね。

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明智光秀が主役の作品は今回が初めて

大河ドラマは戦乱の世で活躍した偉人の生涯を描くことが多いですよね。

歴史の教科書に赤線で名前を書かれてる偉人は大抵大河ドラマ作品として扱われてるのですが、明智光秀が主役の作品は本作が初めてだったんです。

意外でした。

割と悪役に仕立てられるため、スポットを当てることが難しかったのでしょうか。

今回やっと明智光秀について深く知ることができるので楽しみですね。

主人である織田信長を裏切る時の心境が気になりますね。

キャストのコメント

最後に今回発表された4名の方のコメントを見てみましょう。

 

尾野真千子さん

伊呂波太夫は架空の人物で、みなさんもどういう人かわからないと思いますが、今度いつ出てくるのかしら、次はどんなことをしでかすのかしら、そんな風にワクワクしてもらえるような人物になればいいなと思っています。
伊呂波太夫のテーマカラーは七色。私も元気に、色鮮やかに舞えるよう、頑張ります。

引用:https://natalie.mu

 

向井理さん

時代劇というものに初めて出演させていただいたのは、大河ドラマ「江」でした。着物や所作、話し方など本当にゼロから教えていただき、とても深く覚えています。それからドラマや映画、舞台などで時代劇に出演させていただくようになりました。また、今回の脚本の池端先生には以前「そろばん侍」というドラマでお世話になっております。
ある意味自分にとっての時代劇の原点である大河ドラマに参加出来ること。そして池端先生の脚本に参加出来ること。あの時の恩返しができればという思いです。この大河ドラマの一助となれば幸いです。

引用:https://natalie.mu

 

風間俊介さん

震えています。歴史上、数々の偉人がいますが、その中でも徳川家康を演じさせて頂ける日が来るとは。家康は、ある作品では温厚な人格者、ある作品では狡猾で残虐な男と、今も多面的に捉えられている人物なので、今回どのように描かれるのか、どのように演じられるか、今から楽しみです。考えれば考えるほど身体と心が震えますが、これは武者震いです。大きく息を吸い、この震えが治まった時、家康のように広い目を持って撮影に挑みたいと思います。

引用:https://natalie.mu

 

伊吹吾郎さん

昭和から平成そして令和と大河ドラマに出演させていただけること、誠に嬉しく思います。この度、賜りましたお役、太原雪斎は、今川義元の参謀と周知された人物。スタッフの皆さんと、心を合わせ力一杯演じさせていただきます。また、久しぶりの大河ドラマ出演に、心持ち熱く、一人でも多くの方に、ご覧いただきたいと思います。

引用:https://natalie.mu

 

監督と共演されたことや3つの時代を跨いでることが伺えるコメントですね。

架空の人物実在した人物がどう交わり、動いていくのかが楽しみです。

様々な作品で活躍されている方が集結する大河ドラマでどんな熱いドラマが待っているのか期待が高まります。

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まとめ

大河ドラマ「麒麟がくる」についてまとめました。

素晴らしい業績を残した池端さんに加え、様々な作品で活躍されている4名の俳優陣。

これから続々キャストが発表される「麒麟がくる」ですが、ついに明智光秀の秘密のベールが明かされる作品だけあって胸が高まりますね。

続報に期待しましょう!

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