安倍総理辞任で後任の選挙はいつから?その後はどうなる?

安倍総理が総理大臣を辞任すると発表がありましたね。

突然の辞任ですが、理由は持病の潰瘍が再発したためのようです。1回目の総理大臣辞任のときも潰瘍による体調不良が原因でした。

持病を持ちながら約7年間総理大臣を務めていただけに、与党や国民以外に諸外国でも驚きの声があがっています。

 
総理が職務を行えない場合、総理代理を立てることができるみたいですが、安倍総理は代理は立てないと明言しています。

代理を立てずに辞任となると後任選びの選挙が始まるので、誰が出馬するのかが気になりますね。

 
この記事では、安倍総理の後任の選挙がいつから始まるのか?安倍総理辞任した後の影響はどうなるのか?などについて見ていきます。

この記事のポイント
・安倍総理辞任で後任の選挙は9月中旬頃
・安倍総理の任期は次の後任が決まるまで
・安倍総理辞任で残った課題はどうなる?
・後任の選挙に4人の元閣僚が立候補?

安倍総理が辞任を発表

辞任については、与党や関係者に事前に相談せずに1人で判断したと安倍総理は話しています。

1人で判断したのは、自分の意志で決めたという証明を残したいのかもしれません。

 
安倍総理自身が代理を立てずに辞任をするので、次の後任選挙に誰が出馬するのかが気になりますね。

ちなみに今回の後任の人は安倍総理の職務を引き継ぐ形になるので、任期が来年の9月末となっています。

安倍総理の辞任時期はいつ?

安倍総理の辞任時期ですが、後任が決まるまでは職務を行うことがわかっています。

総裁選はいまのところ、9月中旬頃に行う予定と自民党が発表しています(9月1日の総務会で正式に決定)。

これらを考えると、安倍総理の残りの任期は15日〜20日間になりそうですね。

 
あと半月の任期となりましたが、後任の方にスムーズにバトンタッチできるようになればいいのですが。。。

体調面が大変かもしれませんが、もうひと踏ん張りしていただきたいですね。

安倍総理辞任でその後はどうなる?

安倍総理辞任でやり残した課題がその後どうなるのかが気になります。

安倍総理自身としては、コロナ対策を引き続きしてほしいと展望を話していましたが、経済面や拉致問題も大きな課題として残っています。

特に拉致問題は、安倍内閣での最重要課題と安倍総理が話していました。

安倍総理の任期中に問題の解決に至っていませんので、後任の方が重点的に取り組むかが気になります。

 
また、経済面も悪化しているので私たちの生活にも大きな影響が出そうです。

安倍総理の辞任で株価も大きく下がっているので、経済にどれだけ影響があるのか心配です。

株価が下がり続けると、企業にも大きな影響を与えるので、人員整理などが起きるかもしれません。。。

後任の方は就任早々大きな課題が降りかかりますが、なんとかしていただきたいですね。

安倍総理の後任の選挙はいつから?

安倍総理の後任の選挙は、9月15日を軸に検討始めたと自民党が発表しています。

約2週間で次の総理を決めないといけないので、スピード感も大事ですが慎重に選んでいただきたいですね。

後任は国会議員394人(衆参両院議長除く)と都道府県の連の代表各3人の投票で決まります。

後任の選挙の候補者は?

いまのところ、後任の選挙に4人の立候補者がいます。

立候補者
・岸田文雄政調会長
・石破茂元幹事長
・下村博文選対委員長
・野田聖子元総務相

4人全員が閣僚を歴任しています。

 
石破元幹事長は、2012年に安倍総理と総裁争いをしており、逆転負けをして苦い過去があります。

安倍総理との総裁選に勝っていれば、いま総理大臣をしていることになるので、一番総理大臣に近いのではないでしょうか。

 
また、野田聖子元総務相が総裁になれば、史上初の女性総理大臣の誕生になるので注目が集まります。

総裁選は約2週間後で後任が誰に決まるのか気になりますが、安倍総理も残りの任期を頑張っていただきたいですね。